サン住宅は、静岡県磐田市を中心に
地元天竜の木材(無垢材・天然乾燥材)を使用し、
技術力の高い大工が手刻みをした
外断熱の注文住宅をご提供しています。
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出逢い
サン住宅はエアサイクルシステムを取り入れた健康住宅をご提供してまいりました。全国のエアサイクルの家づくりの仲間達の集いの中で、今回の森山一樹の家「和モダン」の設計をお願いする一級建築士の岸 未希亜氏との出逢いがありました。岸 未希亜氏からは、「和モダン」のポイントを軸に提案して頂きました。
モデルハウスにおけるコンセプト
~和モダンの外観デザインテクニックをおさえたプランニング~
まず、どの方向から見ても外観が美しく見えるようにデザインしました。内から外に開くイメージも大切にしています。具体的には、建物の階高を低く抑えることで建物のプロポーションを向上させ、軒下空間の生み出す陰影、車庫や玄関ポーチを1階部分に組み込むことで彫の深さが生まれます。また、塗り壁調の外壁木製の竪格子を組み込み、実用性と意匠性を兼ね備えた和のデザインとしました。
他にも、軒先は薄くみせ、切妻屋根勾配は3寸5分前後にし、軒裏は化粧野地窓の使い方に留意し、板張りの外壁とすることで和の雰囲気をつくり出しました。
調和のとれた心地良い和モダン空間を実現
実際の設計においては、空間全体のバランスを考えながら、木組みの柱や梁を見せる「真壁」の部分と、木組みを隠してしまう「大壁」の部分とを共存させることにこだわりました。
心地良さが連なる「居場所のある家」
屋根の勾配を生かした高天井のライブラリーやリビングダイニングの中央にある薪ストーブ、板張りの洗面・浴室など、それぞれの空間ごとに心地良さを感じられるように工夫しました。心地良いシーンが室内の随所に存在することで「居場所のある家」を実現し、家にいると心が落ち着き、家族の会話が弾むとか、長居したくなるような空間づくりを心がけました。
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