自然素材で呼吸する住まい 森山一樹の家
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特集 今回の逸品 OBの客 住まいのプロの声 自然素材ってなんだ!?
住まいの原点を見つめて:選ばれている自然素材の住まい
森山一樹の家とは…    
  和(なごみ)坪40万〜(税抜)   団欒(だんらん)坪45万〜(税抜)  
 
▲団欒・和の詳細はこちらからお問い合わせください
田園風景
 元来人が生活する“住まい”は、雨・風を凌ぎ、暑さ・寒さから身体を防ぎ、家族の絆と健康を守り、生きて行く為の建物であって、そこに使われる建築材料はすべてがその地域で産出された土であり、石・水・木材・竹・藁等の自然素材でありました。先人はその自然素材を知恵を使って加工し、組み合わせた言わば人と自然の産物の共生が“住まい”でありました。そしてこの住まいたる建物は歴年と風化により、又土に返り、又リサイクルにより次なる住まいづくりの資材として使用されており、そこには廃棄物として堆積することはほとんどありませんでした。
 しかし戦後の経済復興と高度成長の過程の中で化学物質を原材料として住宅建築資材が出回って来ました。それは人が今まで見たことが無かった美しさや、機能性の良さや、利便さや、又工事期間の短縮や流通性や工事コストの削減等々を含めて、大量に使われるようになり、その住宅が豊かさを表す象徴でもあるかのように変化して参りました。それがゆえに、ここ数年化学物質による住宅内でのシックハウス現象として表われ、人の健康を害するようになり大きな問題として提起され始めました。中にはシックスクールという言葉も生まれ、幼・小・中学校の教室内の内装においても基準を超える化学物質放散の事例がたくさん出現して来ました。そしてこれらの建築資材はリサイクルできないまま、リサイクルしないまま産業廃棄物として堆積され、あちらこちらで問題となっている事も事実であります。そしてそれが地球的環境汚染まで引き起こす要因にもなりました。これではいけない!!との思いから、人が健康で快適に生活できる本物の家づくりを原点に戻って考え直しました。
 太陽の恵みをいただき、四季の自然を満喫でき自然素材の中で身体も心も豊かで快適な生活ができる家。
日本の住宅の原点が“森山一樹の家”です。
渓流
森山一樹の家 イメージファミリー
主人・一樹(38歳)妻・薫(35歳)長女・風花(8歳)長男・翼(10歳)
森山一樹の家外観
森山一樹の家2F
森山一樹の家1F
森山一樹の家内観01
私達の家にいらしたら、まず深呼吸して木の香りと
澄んだ空気を味わってみてください。
人にやさしいワックス
オスモカラーは木にもやさしい

重金属やトルエンなどを含まない体にやさしい無公害塗料。
口に触れても安全で汚れにくく、手入れメンテもかなり楽。
杉・樅の強さ
床・天井に全て杉・もみを使用。これらの針葉樹は生命力がとても強い。
虫がつきにくく、ダニや菌類も死滅しやすい。
半永久的に放射されるフィトンチッドの中で空気を浄化、
ホルムアルデヒドも消えてゆく。深呼吸のできる家が実現した。
珪藻土・内装材の不思議
結露がなくなった。タバコ・お酒・ペットの臭いが長時間残らない、
壁についたコーヒーのしみがいつのまにか消えた。アトピーが消えた。
不眠の悩みもなくなり熟睡。
家族の事を考えるとエアサイクルシステムが最適。
外断熱工法とエアサイクルシステムの快適さ
冬の暖かさ……
太陽の熱を壁が吸収、内壁と外壁の間の空気が対流をおこし、家全体を包む。
夏の涼しさ……
越屋根と床下を開き、風を採り入れる。熱は外へ排出され、エアコンはグーンと縁遠くなる。
自然を味方にした住まいがここにあります。
森山一樹の家内観02

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